天の戸 雲を追いかけて (ごんべー)

梅雨明けを思わせるような青空の下を雲が西から東へと流れていく

地上の風はまだ東から吹きつけるヤマセが治まらないままだが

爽やかな風に稲が気持ちよさそうに揺らいでいる



天の戸 梅雨晴れ (ごんべー)

梅雨に入ったというのに爽やかな日が続いている

連日吹きつけるヤマセの影響か空が澄みわたり鳥海山がくっきりと見える

そんな月夜に誘われて田んぼに出て夜空を眺めてみた



天の戸 紫陽花の頃 (ごんべー)

梅雨の時期が似合う紫陽花の花言葉をひもとくと 移り気 一家団欒 などなど

色に合わせた花言葉があり青だと 冷淡 辛抱強い愛情 などなど

花言葉に惑わされず黙って花を眺めるのが一番かもしれない



天の戸 雨上がりの一輪 (ごんべー)

いつものようにこの時期に菖蒲が咲き始めていた

きれいと言われる時は短いけれど

雨上がりの花の姿は一段ときれいに見える



天の戸 踊る稲 (ごんべー)

早朝の田んぼでレンズを取っ替え引っ替え撮影してみる

茎を増やし日に日に姿を変える稲の姿に寄ってみる

そこには田んぼで踊る稲の姿があった毎日がお祭りなのかもしれない