天の戸 ホトトギス (ごんべー)

部屋の一輪挿しに咲いているホトトギス

夏から秋にかけて長い間ひたむきに咲いているらしい

この花のようにひたむきに生きていこう



天の戸 畔に咲く (ごんべー)

稲刈りが終わった田んぼの畦にひっそりと花が咲いていた

この時期にこの場所に花が咲いていた事があったかっだろうか

草刈りのサイクルが違えば植生が変わってくるのだろう



天の戸 ひこばえと土のう (ごんべー)

稲刈りが終わったばかりの田んぼにダンプカーが走り始め土のうが積み上げられていた

国営の幹線排水路の改修工事の準備が始まったのだ

農繁期以外はエンジンの音など響かぬ田舎が雪解けの頃まで重機の音で賑わう

 



天の戸 二年後の夢 (ごんべー)

来年はこの亀の尾の田んぼに圃場整備が入り一枚がこの二倍ほどの広さに生まれ変わる

二年後には作付が再開されるがまたここに白い芒が波打つ風景が見られるだろか

夢で終わらせないようにしっかりと歩み続けたい



天の戸 赤い実みつけた (ごんべー)

ヤマボウシの実が真っ赤に色づいてきました

ヤマボウシは花の数だけ実を成らせます

人の人生も花の数だけ実を成らせるように生きましょう