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夕暮れ時になり稲穂に今晩の宿を求めたトンボの姿が見えた。

一日中飛び回り疲れたのか、気温が下がってきたので動けなくなったのか

幾ら近付いても飛び立つ気配がなく何枚も写真に収まってくれた。

日が昇ると再び大空を飛び回る、それが彼らに与えられた仕事なのだ。