Monthly archives: 2月, 2016

天の戸 笑顔 (ごんべー)

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笑顔ほど素敵なものはない

千客万来

見学のお客さんの輪の中に笑顔の花が咲く



天の戸 エンドレス (ごんべー)

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終わりのない水の旅がここにも見える。

空から舞い降りた雪はつららになり解けて川を旅して海に出る。

そして再び天に登り雨になって大地を潤し雪になって大地を眠りにつかせる。

 



天の戸 春待つ雨 (ごんべー)

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雪を解かす温かい雨が春を連れてやってきた。

だか追いかけるようにして冬の寒気がそこまでやって来ている。

春と冬の追いかけっこは雪が解けて無くなるまで続く。



天の戸 祭りの跡 (ごんべー)

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年に一度の大イベントが終わり蔵では、いつもの様に仕込みが淡々と続けられている。

普段ならば玄関先の真ん中にドンと構えて、お客さんを迎えている杉玉だが

この時だけは遠慮してもらい、端っこに寄ってもらったきり元に戻すのを忘れられていた。

明日は、真ん中に戻してもらえるかな。

 



天の戸 記憶 (ごんべー)

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今日も米を蒸し上げた蒸気が空へと駆け上っていく。

蔵の空気を全身に受け賑やかな時は蔵人の声を聞き静かな時は醪の声を聞き

何千回と繰り返されてきた営みを見守ってきた道具がここにある。