Monthly archives: 5月, 2016

天の戸 薫風 (ごんべー)

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風に吹かれて行こう

ずっと風に吹かれて行こう

風を友に歩んで行こう



天の戸 合間に (ごんべー)

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満開のツツジたちが庭を艶やかな世界に染めているが

こっちは田んぼの塗り絵で忙しくて、そんな姿をゆっくり見てやれない

今日は、ちょっとだけその手を休めてツツジを眺めてみた



天の戸 塗り絵 (ごんべー)

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この季節になると黒色の大地が緑色へと塗り替えられていく

縄文の時代から営まれてきた事が今も脈々と受け継がれ続いている

生きるために、食べるために、そして、飲むために未来永劫にこうした姿がある事を願う

 



天の戸 朝露 (ごんべー)

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野に咲く花は素顔のままでも美しいものだが

朝露をまとった姿が一段と美しく見える

化粧を知らない花が化粧をしたひと時がここにある



天の戸 探しもの (ごんべー)

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撮りたい風景がある、撮りたい花がある、撮りたい人がいる

そうした愛しい被写体を探し求める毎日の中で、ふと立ち止まってみると

それらは足元にあるものなのだなと教えられる