Monthly archives: 6月, 2016

天の戸 涙色 (ごんべー)

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悲しい時は、涙枯れるまで泣いたほうがいい

泣いて、泣いて、ひとり泣いて

その涙は、心の傷を洗い流してくれるだろう



天の戸 栗 (ごんべー)

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梅雨に入ると栗の花が咲き始める。

これが花かと近寄ってじっくり見てみると雄蕊だった。

雌蕊は雄蕊の付け根にひっそりと隠れているのだった。

秋には大きな実なが成ることを楽しみにしていよう。



天の戸 家族 (ごんべー)

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この季節になると稲は次の命を作るために茎をふやし始める。

人と同じように子ができて、孫ができて、ひこ孫ができて、賑やかな家族となる。

根っこはその家族を養うために懸命に土の中で頑張っている。



天の戸 二人 (ごんべー)

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潮風に抱かれて二人の時を過ごす

何を見ても楽しい、何を話しても楽しい、何を聞いても楽しい

二人だけの世界が、そこに生まれる



天の戸 草を刈る (ごんべー)

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農民は草を刈る、ひと夏の間に何度も草を刈る

農民は庭の手入れをするかのように草を刈る

農民は米を育てるために草を刈る