Monthly archives: 8月, 2016

天の戸 夏~秋へ (ごんべー)

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一雨ごとに空の青さが深くなり秋色へと変わっていく。

台風が運んでくる生温かい風が吹きつける中で稲は倒れまいと必死に耐える。

命を完結させるために踏ん張り続ける姿がそこに在る。

 



天の戸 夏の獅子舞 (ごんべー)

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毎年、虫の音が恋しい時期になると、とある村の神社では舞が奉納されます。

演目の最初が獅子舞で、この神社に来たのも初めて、生で獅子舞を見るのも初めてでした。

四00年の時を経て受け継がれてきたものが、ここにあります。



天の戸 月明かり (ごんべー)

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月の夜に亀の尾を愛でるために田圃に行ってみる。

白くて長い芒が薄明かりの中にぼんやりと浮かび上がって見える。

キレイなものは何時眺めてもいいものだ。

 



天の戸 紅い花 (ごんべー)

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迎え火を焚きながら線香花火をする

小さな紅い花が咲いては散るわずかな時間を見つめる

その花の中に懐かしい思い出が蘇る



天の戸 命 (ごんべー)

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稲の花が咲き、小さな命が一つ、また一つと生まれる

緑一面の田圃が黄緑色に姿を変え、その新しい命の誕生を知らせる

小さな命が大地を彩る姿がそこに在る