Monthly archives: 4月, 2017

天の戸 満開 (ごんべー)

春の花のリレーが桜へとバトンタッチされた。

とは言え、この時期は、椿、レンギョウ、こぶしなども満開となるが

人のココロを一番に引きつける花は桜以上のものは無いのだろう。

満開の桜に誰もがココロ躍らせる。



天の戸 リレー (ごんべー) 

寒暖を繰り返しながら巡り来る季節の中で花々は自分の出番を待っている。

順番を決めている訳では無いのだろうが次から次へと咲き始める。

春の花たちのリレーは、やがて桜へとバトンが渡されていく。



天の戸 労いの宴 (ごんべー)

蔵人たちが今季の全ての仕事を終え、ここを離れる日が来た。

それぞれの思いを語り合い酒を酌み交わす。

半年後、またここで仕事をするための契の宴でもある。

 



天の戸 春告花 (ごんべー)

桜はまだ蕾、花が恋しくてカメラ片手に庭を見回す

この時期の椿は霜焼けが酷くて蕾の時から可哀想な色をしている

そんな冷えた朝でも馬酔木は霜焼け知らずで、きれいに咲いていた



天の戸 温度 (ごんべー)

目で見る温度、肌で感じる温度、温もり、暖かさ、暑さ、熱、、冷たさ、寒さ

目に見えない温度、心で感じる温度も同じ感覚なのはなぜだろう

人からいづる温度だから感じるものなのだろうね