Monthly archives: 7月, 2017

天の戸 旅の空から (ごんべー)

田圃や蔵だけを行ったり来たりしていると無性に遠くへ行きたくなる。

忙しいとは言わずに思い切って切符を買い遠くへ走る列車に乗り込む。

見たことのない風景を眺め違う風を感じ地のものを食べ地の酒を飲む。

旅から帰ってくる度にふるさとの良さが身にしみる。



天の戸 夏の定番 (ごんべー)

緑色の畦道にオレンジ色がひときわ輝いて見えるのはヤブカンゾウだ。

梅雨の終わりを教えてくれる花でもある。

誰かが植えたわけでもないのに畦道のあちらこちらにそって咲いている。



天の戸 稲の色 (ごんべー)

夕暮れ時、稲の葉っぱの正直な色がくっきりと現れる。

どれだけ稲がお腹を空かせているのかを見極めて肥料をまく。

人も稲も腹八分目が健康の秘訣のようだ。

 



天の戸 花の名前 (ごんべー)

この花の名前は「ネジバナ」という。

色々な草花が在るのだが、見たままの名前が付けられている花の一つだ。

学校のグランドに咲いていて草刈りされる前に撮影ができた。



天の戸 嗚呼消防団 (ごんべー)

指揮者の集まれの一言で20人の男達が基準点を目指し走り始める。

大人の部活動、この時期全国各地で行われている消防団訓練大会のひとコマだ。

この日のために何日も練習を重ね集団行動を作り上げてきた晴れの舞台でもある。