Monthly archives: 12月, 2017

天の戸 月と星 (ごんべー)

夜空に輝く月と星は、自分から光を放つことは出来ないが夜空を彩る光たちだ

月の出番が多いと星の輝きは打ち消されるが、漆黒の闇は星たちの脇役となる

月と星の輝ける源は全てを照らす太陽のもとに預けられている



天の戸 街の明かり (ごんべー)

今年も冬の灯が街を彩っています

いつもの風景の中に灯が一つ増えました

百年目の灯がこの先の百年を照らし続ける灯でありますように

メリークリスマス



天の戸 名コンビ (ごんべー)

ほぼ毎日のように続く槽掛け作業の風景だ

槽の中央に設置されたバルブを開閉し左右均等に醪の入った袋を重ねて行く

名コンビの作業の間合いは見ていて実にリズミカルだ



天の戸 出番待ち (ごんべー)

田圃から生まれ精米を終えた米が蔵に運ばれ酒になる時期を待っている

育てられて磨かれて洗われて蒸されて冷まされて温めためられて醸されて

飲まれることで米の命を全うする



天の戸 秋田心 (ごんべー)

純米酒秋田心が誕生したのは50年ほど前のことになる

三増酒が全盛だった時代に産声を上げたこの酒は今の時代を予感していたのだろう

米の秋田は酒の国、そんな言葉を語れるような酒になれたような気がする