Monthly archives: 1月, 2018

天の戸 雪庇 (ごんべー)

北西風に吹き寄せられた雪がくッつき合って東側の屋根の雪庇は日に日に成長していく

屋根が壊れる前に雪下ろしとなるが、ここまで大きくなったものを見たのは初めてような気がしている

厳しい季節を象徴する姿をここの一枚に収めてみた

雪が容赦なく降り積もる今日このごろ、遠くて近い春が恋しい



天の戸 サクラ (ごんべー)

この時期は真っ白な雪の華が花盛りで冬を謳歌している

温かいに部屋の中の花瓶には一足早いサクラの花が咲いていた

やがて来る春を待つ雪国のオアシスとも言えよう

 



天の戸 スケジュール (ごんべー)

ホワイトボードに次々とスケジュールが書き足されていく

毎日がお祭りのように賑やかに人々が出入りするスケジュール

祭りにの後に静けさなどここには存在しない毎日がお祭りだから



天の戸 空に向かって (ごんべー)

米を蒸し上げた湯気が次から次へと空に向かって昇っていく

向かう先は風に任せ気ままな旅の始まりだ

巡るめく旅の果に、やがてはここに戻ってくることだろう

 

 

 



天の戸 考える (ごんべー)

仕事をする前に考える、仕事をしながら考える、仕事をした後に考える

止まる、動く、休む、考える事は、休み無しで続いている

考えることも大事な仕事、動くこと考える事、そのバランスが大事