Monthly archives: 2月, 2018

天の戸 西日 (ごんべー)

少しづつ日暮が遅くなりだし、出荷を待つ荷物に西日が当たるようになった

春の気配を感じながらも外はまだ寒く雪に覆われていて

連日降り積もる雪に春は足止めを食らっている様に見える



天の戸 雪ぐ (ごんべー)

目の前が霞むほどに雪が降る

幾重にも降り積もった雪が大地を覆い尽くしていく

やがて来る春にはその雪が大地を雪ぎ消えていく

 



天の戸 水で磨く (ごんべー)

大量の水を使って米を磨く

澄み切った酒の飲み心地の訳はここに在る

水に生かされ水を活かし酒は醸されていく



天の戸 板粕 (ごんべー)

板粕の袋詰をする木村さん

槽の袋から取り出した一番の形の良い所を選んで袋の形に整形して

重さを測って完了、根気のいる仕事だ



天の戸 最高 (ごんべー)

最高って、いわれて最高の気分

最高って、最高だよね

最高って、また言われたいので、最高に頑張る