Monthly archives: 4月, 2018

天の戸 一目惚れ (ごんべー)

おしら様の枝垂れ桜に初めてお目にかかった。

枝垂れ桜といえば華奢なイメージだったが、二百年を物語る幹周りは堂々としていて

咲く花を身にまとい見る者の心を一瞬にしてつかまえる風格が滲み出ていた。



天の戸 花満開 (ごんべー)

春の花々が華々しく咲き誇っている

そんな中でやはり桜はの存在感は圧倒的で人々の心を掴み離さない

季節の彩りは間もなく桃色から緑色へと入れ替わっていく

 



天の戸 黄色から (ごんべー)

北国の待ちに待った花の季節が始まった

我が家の庭ではスイセンよりもレンギョウの方がひと足早く咲いていた

見る人の目を楽しませ心和ませ虫たちには明日の糧を与えている



天の戸 花嫁の父 (ごんべー)

誓いの証の指輪の交換、嬉しくもあり、寂しくもある瞬間だった

娘の花嫁姿は眩しいほどで、目には入っているようで、入ってはいない

花嫁の父になれた喜びを噛みしめる自分がここに居る



天の戸 まだ蕾 (ごんべー)

今頃の季節の移ろいは行ったり来たりを繰り返す

雪解けは早かったものの、ここに来て春は足踏みをいているようだ

力いっぱいに咲こうとする花の命が日に日に大きくなっていく