Monthly archives: 5月, 2018

天の戸 旬 (ごんべー)

今が旬、それは瞬でもあり、その時を逃してしまえば、旬ではなくなる

忙しとか言い訳はしないで、その旬を逃さない自分でありたい

いつも旬、一生旬でありたいものだ



天の戸 夕暮れに (ごんべー)

五月晴れの一日の終わりが近づいてきた

お日様が沈む前までのもうひと頑張りをする杜氏の姿がそこにあった

米作りは、お日様様からの授かりものではあるが、美酒の設計はここから始まる



天の戸 水鏡2018 (ごんべー)

米の命が宿った田圃に季節限定の水鏡が現れた

変わらない風景の中に変わらない営みがあり

それを続けていくことが人としての使命なのだろうと思う



天の戸 ハウス (ごんべー)

種播きから数えて18日目、照りつけたり、冷えたり、風に吹かれたり

一日として安定したお天気には恵まれないが、屋根の下ですくすくと苗は育っている

箱入り娘のように育てて田圃へと旅立たせる日を待つ

 



天の戸 ゆらゆら (ごんべー)

あぜ道に咲くスミレが季節外れの冷たい北風に揺られ揺られて咲いている

誰かに見られたいわけでもないのにキレイな姿で咲いている

ゆらゆらユラユラ風に吹かれて咲いている