Monthly archives: 7月, 2018

天の戸 朝キラリ (ごんべー)

早起きして皆既月食を撮るつもりだったが雲が多すぎて思ったような写真が撮れず

朝の田んぼの風景を探し歩いていると朝日が昇ってきた

光と共に表情を変える田んぼの風景を探し撮る一時だった

 



天の戸 草を刈る (ごんべー)

朝一番に草を刈る

朝露を払うよに草を刈を刈れば捗るとは言ったのは古人の知恵である

百姓は早起きをして草を刈る



天の戸 霧中 (ごんべー)

視界50メートルほどだったが風の流れと共に眼の前の風景がどんどん開けて行く

霧が立ち込めるような地形がいい酒米を育てると言われている

恵まれた条件の中で今年の出来秋の手応えを少しづつ感じている



天の戸 雨の使者 (ごんべー)

ミョウガの葉っぱの上で夕日を浴びて佇むアマガエル

その視線は何故かカメラ目線ようにも見えるが

梅雨明けを思わせるような夕焼けを恨めしく見つめているようでもあった



天の戸 紫陽花 (ごんべー)

客を待つ間に紫陽花の花が恋しくて庭に出てみる

今年も可憐な花をいっぱいに咲かせ静かに命を燃やし続けている

咲いて枯れてまた咲いて命は限りなく巡っていく