Monthly archives: 9月, 2018

天の戸 亀の尾を刈る (ごんべー)

雨の合間を縫っての稲刈りの日々が続いている

稲の方もまだかまだかと待っているように見える

醸しの季節へのカウントダウンが始まった

 



天の戸 畦の花 (ごんべー)

ヒガンバナはここいら辺の畦には咲く事はなく白いニラの花が咲いている

ひと仕事終えて帰ろうとした時に、その花の周りでキアゲハが飛び回っていた

よほど腹を空かせていたに居たのだろうか、人の気配を気にせずに蜜を吸い続けるのだった

 



天の戸 立ち止まる (ごんべー)

似たような写真を何枚撮っただろうか

だが、朝日に照らし出される波打つ稲穂を見ると立ち止まってシャッターを切ってしまう

また何度となくこうした風景に出会うたびに立ち止まってしまうのだろう

 



天の戸 山の上から (ごんべー)

雨上がりのよく晴れた朝に山の上から田んぼを眺めてみた

雲が何層にも重なる景色が目の前に広がっていいたが

思ったような一枚には巡り会えない朝だった



天の戸 おはよう、おやすみ (ごんべー)

朝になると花びらを開き夕方になると閉じてしまうマツバボタンに

田んぼの仕事に出かけるときは必ず、おはようと声を掛ける

田んぼから帰ってくると閉じているので、おやすみと声を掛け家に入る

庭に咲く花は家族のような存在だ