Monthly archives: 5月, 2019

天の戸 竹蔵さん (ごんべー)

酒米の田んぼを見回る竹蔵さん

この後の会話の中で「今年が最後の酒米作りだ」と言った

また一人大先輩であり仲間でもある農家が引退していく

そんな寂しさに目頭が熱くなった

 



天の戸 その時 (ごんべー)

なぜか朝焼けより夕焼けにココロを惹かれる

始まりの時にはお日様を見ている余裕がないからかもしれない

雲の隙間から放たれる光の矢がキレイだった



天の戸 田植え始まる (ごんべー)

星あかりの田植えの風景が我が家の裏から見えた

父は田植え機から降り代わりに息子がハンドル握っていた

星あかり今年はどんな米に育ってくれるのだろうか

わくわくが今から始まっている



天の戸 綿毛の季節 (ごんべー)

黄色い花を咲かせていたなと思っていたら

忙しさにかまけているうちにいつしか綿毛の姿になっていた

風に乗って新しい命が旅立っていく



天の戸 夕焼けの輪 (ごんべー)

夕焼けを撮りに田んぼへ出かけてみた

水の入った田んぼに映る夕日が狙ったようになりますように撮ってみた

肉眼では見えなかったはずの輪っかを夕日が背負っていた