Monthly archives: 9月, 2019

天の戸 二年後の夢 (ごんべー)

来年はこの亀の尾の田んぼに圃場整備が入り一枚がこの二倍ほどの広さに生まれ変わる

二年後には作付が再開されるがまたここに白い芒が波打つ風景が見られるだろか

夢で終わらせないようにしっかりと歩み続けたい



天の戸 赤い実みつけた (ごんべー)

ヤマボウシの実が真っ赤に色づいてきました

ヤマボウシは花の数だけ実を成らせます

人の人生も花の数だけ実を成らせるように生きましょう



天の戸 美山錦を刈る (ごんべー)

杜氏の美山錦の稲刈りを始めた

コンバインのタンクにはどんどん籾が貯まり刈ごたえある稲だった

田んぼには溝切りをやった時の足跡がまだ残っていた

その足跡に自分の足を入れて杜氏の姿を感じてみた



天の戸 9月の空に (ごんべー)

よく晴れた日に山に呼ばれてカメラを担いでこの峠までやってきた

思った通りの絶景にシャッターを切る

そんな峠になんのめぐり合わせか仲間がカメラを担いで現れた

9月の空に感謝



天の戸 季節の中で (ごんべー)

残暑が厳しい中でも季節は確実に秋へと向かっている

花は正直なものでその時が来れば決まって花を咲かせる

変わりゆく時の流れがあっても変わらないものがそこにあるのだ