Monthly archives: 10月, 2019

天の戸 紅く染まって (ごんべー)

蔵の窓から見えた空の色がきれいな紅に染まっていたので外に出てみた

蔵の中でばかりで仕事をしていると周りに木々が紅葉していたのも気づかずにいた

仕込みがはじまりキンと冷えた空気が恋しい季節になってきた



天の戸 季節の終わりに (ごんべー)

紅葉が里にも降りてきて木々が色付き落葉の季節が近づいてきているのに

夏に咲かずにいたマルバアサガオがいま花盛りを迎えている

暖かかった秋の贈り物を霜が降りるまで楽しませてもらおう



天の戸 始まった (ごんべー)

水路の工事が始まり10メートル以上もありそうな鉄板がいとも簡単に打ち込まれていく

その脇では秋起こしのトラクターがクレーンに向かっていくかのように進んでいった

どちらの仕事も来春に向かっての大事な仕事となっている



天の戸 ホトトギス (ごんべー)

部屋の一輪挿しに咲いているホトトギス

夏から秋にかけて長い間ひたむきに咲いているらしい

この花のようにひたむきに生きていこう



天の戸 畔に咲く (ごんべー)

稲刈りが終わった田んぼの畦にひっそりと花が咲いていた

この時期にこの場所に花が咲いていた事があったかっだろうか

草刈りのサイクルが違えば植生が変わってくるのだろう