Monthly archives: 6月, 2020

耕す 緑色の大地

田植えから一か月余りが過ぎ海ような風景が緑色の大地に生まれ変わった

ここに来るとあの人の魂に会えるような気がして登ってみた

悩める気持ちの答えを求め魂の声に耳を傾ける



耕す コロナ禍の空

春から田んぼへ通うようになり変化を感じたのは遠くの山並みがよく見える事だった

幾重にも重なる稜線がくっきりと見えていて

今までに見たことない風景が見える日々が続いている

この変化がいい方向に向かってくれることを願う毎日だ



耕す 六月の稲

少しずつ茎を増やし始めた六月の稲

この時期になると朝露をまとい葉っぱが弓なりになってくる

その姿に魅かれるように毎年シャッターを切る自分がいる



耕す ジャガイモの花

梅雨入りを前にしてジャガイモの花が咲き始めた

暑過ぎず湿度も低いので一年の中で今が一番過ごしやすい時期だ

この時期を過ぎると湿度と暑さの戦いの日々が始まる



耕す それぞれの鳥海山

梅雨前の澄んだ青空を背にして鳥海山がくっきりと見えている

ここは副杜氏の菅原君の美山錦の田んぼからの眺めだ

それぞれの田んぼからそれぞれの鳥海山が見えている