天の戸 夕暮れに (ごんべー)

_mg_1557

夕暮れ時、一日の疲れを癒やすかのようにトンボが杭の上で羽を休めていた。

ここが彼らの今日の寝座なのかと見ていたら、どこかへ飛んでいってしまった。

彼らには取っておきの寝座が在るのだろうね。