天の戸 壁 (ごんべー)

_mg_1809

信号待ちする間、視線を辺りの風景へと移してみると

何気なく見過ごしてた風景の中に新しい発見が在る。

我が物顔で壁を覆い尽くす蔦が紅葉していた。

もうそこまで冬が来ている。