天の戸 風に任せて (ごんべー)

冷え込んだ朝、気球が次々と飛び上がって行った。

風を読み風を捕らえ風に乗って大空を進んでいく。

どこまでも追い風を受け進んでいく。

風が吹くままに進んでいく。