天の戸 夜空 (ごんべー)

曇天続きの6月の空の晴れ間を見つけて寝る前に田圃へ出てみた。

夜の水鏡も良いものだろうとカメラを三脚に固定して25秒ほど待つ。

遠くの街明かりや街路灯が明るすぎて星の存在を消してしまうのだった。

田圃の水面に映る満天の星は幻に終わった。