天の戸 旅の空から (ごんべー)

田圃や蔵だけを行ったり来たりしていると無性に遠くへ行きたくなる。

忙しいとは言わずに思い切って切符を買い遠くへ走る列車に乗り込む。

見たことのない風景を眺め違う風を感じ地のものを食べ地の酒を飲む。

旅から帰ってくる度にふるさとの良さが身にしみる。