天の戸 冬の晴れ間に (ごんべー)

この時期は鉛色の空が幅を聞かせているので青空を拝める時間は僅かしか無い

そんな澄み切った空のもとに鳥海山が悠然と姿を現す

ここに住む者にとって季節を映し出す鏡のような存在だ