天の戸 夕暮れに (ごんべー)

五月晴れの一日の終わりが近づいてきた

お日様が沈む前までのもうひと頑張りをする杜氏の姿がそこにあった

米作りは、お日様様からの授かりものではあるが、美酒の設計はここから始まる