天の戸 ひこばえの気持ち (ごんべー)

不作の年ほどひこばえが青々と見えるのは私だけだろうか

全力で実り切れなかった稲がその生命を持て余したかのように見える

ひこばえは凍えて枯れるまで生命を燃やし続ける