天の戸 新春 (ごんべー)

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大雪の中の通学路、「われたわれた」と学校帰りの子供達の声が蔵の裏通に響く。

路上の氷の固まりを踏みつけ、その割れたカケラを見つめる無邪気な後ろ姿に心なごませ蔵に戻りもう一仕事。

こんな気持で雪に向かえたらと思う今日このごろ、雪はまだ降り止まぬ。