天の戸 福寿草 (ごんべー)

桜の便りは足踏みをしているが春を一番に告げる福寿草が蔵の前の空き地に咲いていた

一冬を雪の下で暖かくなるときをじっと待ち続け春の光をいっぱいに受け花を咲かせる

誰に見られなくてもいいお日様が見ていてくれるのだから