天の戸 清明 (ごんべー)

_MG_2854

歩んできた道の、そこに見ていた到達点は、たどり着いてみると通過点でしかなく

矢印があるだけの原野が広がっているのだった。

その先の道は必死に切り拓こうとする者だけに何らかの軌跡が見えてくるのだ。