天の戸 半夏生 (ごんべー)

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旅の余韻は夢を見て目覚めた時のような感覚だ。

旅先で暮らす人々にとっては、そこが日常であるが、旅人にとってその空間は日常ではないので

旅は夢を見ているようなものだ。

その夢を見るために、またいつの日か旅に出よう。(撮影地 金沢市長町武家屋敷跡)