天の戸 秋祭り (ごんべー)

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昨日は十二年ぶりのお神輿担ぎ、白装束に身を包みご神体の入った神輿と日が傾く頃まで町内を練り歩きました。

各家々では、お供えをして神輿が来るのを待ち家の前を通ると供物と祈りを捧げます。

それぞれの人々のその容姿は穏やかで美しく、信仰が何であるかを教えてくれました。

世界中のどの宗教に置いても祈る姿がそうであるはずだし、戦うことは教え説いてはいないはずなのだが

何故人々は、銃を人に向けることになるのだろうか、隣人の祈る姿に平和の答えがあるはずなのにと思うのでした。