天の戸 何度でも (ごんべー)

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彩りのない畦道に春色の花を咲かせていたタンポポは、いつの間にか綿毛に変わり

綿毛は次に咲く場所を求めて飛び立つ準備をしている。

こうしてタンポポは生命の続く限り何度でも花を咲かせ、また畦道に彩りを添えてくれることだろう。