天の戸 収穫 (ごんべー)

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よく晴れた日の午後、村人が畑に集まりタカキビの刈り取りをしていた。

穂の付いた部分を鎌で刈り取り、残りの茎は草刈機で刈り倒して畑へ鋤き込まれる。

脱穀に使うのはコンバインだが、その実をこぎ落とすこぎ胴は明治時代に発明され

基本的型は変わらぬまま今もこうしてエンジン付きの台車に載せられた形で使い続けられている。