天の戸 煙 (ごんべー)

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「天の戸の煙突の煙を絶やさぬように」とは先代の三良会長がよく口にする言葉だった。

そうした思いが100年に向けた流れを切り拓いて来た。

明日も煙突から煙が上がり吹き抜けからは蒸気が立ち昇り蔵人たちの仕事は続く。