天の戸 休む (ごんべー)

_MG_1914

精米所で磨かれた米は蔵で出番が来るまでの間しばしの休みをとる。

米粒同士がよりそって静かに眠る。

やがて出番が来ると目を醒まし水と出会い麹と出会い酵母と出会い酒となる。