天の戸 流れ (ごんべー)

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時を刻むように泉から湧きだした水は、ここに留まることなく大海を目指し旅を続ける。

泉に映る木は、ここに居て、その時の流れをじっと見守ってきた。

泉は木を映すことで、この地の時の流れを感じることができる。