天の戸 美山錦を刈る (ごんべー)

杜氏の美山錦の稲刈りを始めた

コンバインのタンクにはどんどん籾が貯まり刈ごたえある稲だった

田んぼには溝切りをやった時の足跡がまだ残っていた

その足跡に自分の足を入れて杜氏の姿を感じてみた



天の戸 9月の空に (ごんべー)

よく晴れた日に山に呼ばれてカメラを担いでこの峠までやってきた

思った通りの絶景にシャッターを切る

そんな峠になんのめぐり合わせか仲間がカメラを担いで現れた

9月の空に感謝



天の戸 季節の中で (ごんべー)

残暑が厳しい中でも季節は確実に秋へと向かっている

花は正直なものでその時が来れば決まって花を咲かせる

変わりゆく時の流れがあっても変わらないものがそこにあるのだ



天の戸 竹蔵さんの稲 (ごんべー)

稲刈りを間近にたわわの実った見事な稲

御歳85歳の竹蔵さんは一日何回も田んぼへ通い稲と会話する

そんな姿が稲の実りとなって現れている



天の戸 白い波 (ごんべー)

今日は何を撮ろうかと田んぼへ思いを馳せるとやはりここに来てしまう

頭を垂れ始めた稲穂に西日が当たり田んぼ一面が白く輝いいて見える

時間を追うごとに変化する田んぼをじっと見ていた夕方だった