天の戸 夏休み (ごんべー)

夏休みに入り日課であるラジオ体操が始まった

眠い目をこすりながら集まった子どもたちが一列に並んで体操している姿が可愛い

夏休みのといえば縁側で涼みながらラッパ飲みした冷えたサイダーを懐かしく思う



天の戸 ネジバナ (ごんべー)

畦の草刈りをしていると眼の前にネジバナが現れた

ネジバナはいつもの場所に咲くわけでなく突然のごとく咲いていることが多い

草刈り機を止そこを避けてまた草刈りを始める

そんなネジバナに恋してるかも



天の戸 雲を追いかけて (ごんべー)

梅雨明けを思わせるような青空の下を雲が西から東へと流れていく

地上の風はまだ東から吹きつけるヤマセが治まらないままだが

爽やかな風に稲が気持ちよさそうに揺らいでいる



天の戸 梅雨晴れ (ごんべー)

梅雨に入ったというのに爽やかな日が続いている

連日吹きつけるヤマセの影響か空が澄みわたり鳥海山がくっきりと見える

そんな月夜に誘われて田んぼに出て夜空を眺めてみた



天の戸 紫陽花の頃 (ごんべー)

梅雨の時期が似合う紫陽花の花言葉をひもとくと 移り気 一家団欒 などなど

色に合わせた花言葉があり青だと 冷淡 辛抱強い愛情 などなど

花言葉に惑わされず黙って花を眺めるのが一番かもしれない