天の戸 田植え始まる (ごんべー)

星あかりの田植えの風景が我が家の裏から見えた

父は田植え機から降り代わりに息子がハンドル握っていた

星あかり今年はどんな米に育ってくれるのだろうか

わくわくが今から始まっている



天の戸 綿毛の季節 (ごんべー)

黄色い花を咲かせていたなと思っていたら

忙しさにかまけているうちにいつしか綿毛の姿になっていた

風に乗って新しい命が旅立っていく



天の戸 夕焼けの輪 (ごんべー)

夕焼けを撮りに田んぼへ出かけてみた

水の入った田んぼに映る夕日が狙ったようになりますように撮ってみた

肉眼では見えなかったはずの輪っかを夕日が背負っていた



天の戸 令和の空へ (ごんべー)

ぬけるような青空に向かい気球が飛び立った

平成から令和へと新しい時代に切り替わった

我々はその時代で何をすべきか残すべきかが問われている



天の戸 平成 (ごんべー)

平成をふり返ってみると駆け抜けた30年間だったように思える

人生の中での様々な始まりの時代でもあった

その続きは新しい時代に引き継ぎ力のある限り走り続けよう